コーヒーの木


コーヒーの木
  • 別名:
  • 科・属名:アカネ科・コーヒーの木属
  • 学名:Coffea
  • 種類:常緑低木
  • 耐寒温度:10℃以上
  • 育てやすさの難易度:普通
  • 購入:通販にあり⇒ コーヒーの木



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コーヒーの木の育て方

 もともとはコーヒー豆を採るために栽培されている植物ですが、葉は濃い緑色でつやがあって美しく、観葉植物としても利用されています。
観葉植物として市販されているものの大半は「アラビアコーヒーノキ」と呼ばれている品種です。
日光に良く当て、冬の保温に注意して大きく育てると、ジャスミンに似た香りのする白い花を咲かせ、そのあと、コーヒーの実がなります。
明るい場所なら1年中、室内で楽しめます。

【置き場所】
コーヒーの木は日当たりを好みますが、明るい場所なら室内でも育てられます。
日光に当てて育てた方が葉のツヤもよくなりますが、真夏の直射日光は避けます。

【水やり】
鉢土が乾いたら与えます。冬は鉢土が乾いて2~3日たってから与えるようにします。
高温多湿を好むので葉に水をかけて湿度を保つとよいです。

【肥料】
春から秋に1~2ヶ月に1度ほど固形肥料などの置き肥か、既定の量で薄めた液肥を2週間に1度ほど施します。

【育て方】
枝が伸びすぎたら切り戻したり、混み合った部分の枝を切り落とすなどの作業を行います。 葉先の枯れた葉は、葉がらごと切り取ります。

【冬越し】
コーヒーの木は、熱帯性の植物ですので、寒さは苦手です。
秋以降は室内に取り込んで育てます。10℃以上の気温を保つようにします。乾燥した冬は下葉が落ちやすくなります。

【殖やし方】
コーヒーの木は挿し木、種まきで殖やすことができます。タネは白い花が咲いた後赤い実がつきます。色が濃くなったら採種し、中にある2つの種をとります。

【植え替え】
根の生育が旺盛なので2年に1回ほど植え替えが必要です。時期は5~8月頃が適期です。根詰まりすると葉の先が枯れてきます。伸びた枝などを間引いて一回り大きい鉢に植え替えます。あまり大きくしたくないときは根鉢をくずして同じ大きさの鉢に植え替えます。

【病害虫】
風通しが悪くなるとカイガラムシが発生することがあります。

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