シペラス


シペラス
  • 別名:カミカヤツリ
  • 科・属名:カヤツリグサ科シペラス属
  • 学名:Cyperus
  • 種類:多年草
  • 耐寒温度:3℃以上
  • 育てやすさの難易度:育てやすい
  • 購入:通販にあり⇒シペラス



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シペラスの育て方

熱帯から亜熱帯に700種近くもある水辺の植物です。茎の先に細長い葉四方に広がります。涼しげで、夏向きの観葉植物として人気があります。
シペラスとしてよく出回るのは中型種のシュロガヤツリと小型種のアルボストリアツスです。
大型種のシペラス・パピルスは店頭ではあまり出回りませんが、どこの植物園でも見られる代表種です。
古代エジプトでは紙を製造したことで有名で、紙の語源となったパピルスが学名となっています。

【置き場所】
シペラス(カミカヤツリ・パピルス)は日当たりを好みますが、 明るい場所なら室内でも育てられます。
ただ、室内の日当たりが悪い場所だと葉色が悪くなります。

【水やり】
 湿地の植物なので、水を好みます。春から秋は常に湿っているように、毎日水を与えます。大きめの受け皿に水を常に溜めておいてもいいです。
冬は鉢土が乾いてから2~3日たってから与えるようにします。  

【肥料】
5月から8月に1~2ヶ月に1度ほど固形肥料などの置き肥か、既定の量で薄めた液肥を施します。
ただ、それほど肥料は必要ありません。草丈を低く抑えたい場合は肥料は与えないほうがいいです。

【育て方】
シぺラスは途中から切り戻しても分枝しないので、葉が枯れた場合は株元まで切り戻しします。上手に管理すれば再び株元から新芽が出てきます。

【冬越し】
高温を好む植物ですが、寒さにも比較的強いです。
暖かい地方では外でも冬越しは可能ですが、一般的には室内に取り込んで管理します。できるだけ日当たりのよい場所に置きます。
もし地上部が枯れてしまったら、茎を時際から切り落として乾かし気味に管理します。春になって暖かくなったら水やりを再開すると新芽がでてきます。

【殖やし方】
シペラス(カミカヤツリ・パピルス)は株分けで殖やすことができます。

【植え替え】
生育が旺盛な植物で、地下茎が鉢の底からはみ出してきたら植え替えの目安です。根詰まりをすると水を吸収できずに倒れたりします。
ひと回り大きな鉢に植え替えるか、大きくなった株は株分けをします。時期は5~6月頃が適期です。

【病害虫】
カイガラムシが発生することがあります。

【そのほか】
固い茎の皮をそぎ落として、白い髄をできるだけ薄くスライスして麺棒でつぶします。
つぶしたものを充分に水を吸わせたあと、少しずつ重ねながら並べます。
並べたものを棒で圧着しながら水分をとってその上に重しをのせて1週間ほど乾かすとできあがりです。

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