ドラセナ・ワーネッキー(シロシマセンネンボク)

ドラセナ・ワーネッキー(


ドラセナ・ワーネッキー
  • 別名:シロシマセンネンボク
  • 科・属名:リュウゼツラン科ドラセナ属
  • 学名:Dracaena deremensis `Warneckii` 
  • 種類:常緑低木
  • 耐寒温度:5℃以上
  • 育てやすさの難易度:育てやすい
  • 購入:通販にあり⇒ ドラセナ・ワーネッキー



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ドラセナ・ワーネッキー(シロシマセンネンボク)の育て方

 ドラセナは、日本でよく出回っている観葉植物のひとつで、約50種類ほどの品種があります。かたちや大きさは様々です。
 ドラセナの中で一番よく出回っているのはドラセナ・マッサンゲアナという品種で「幸福の木」という名前で売られています。
ほかにも 細長い葉が特長のドラセナ・レフレクサ(ソングオブインディア)
卵形の葉っぱに白い斑点のはいるドラセナ・ゴッドセフィアナ
などがあります。
ここでは、ドラセナ・ワーネッキーの育て方を紹介しています。
ドラセナ・ワーネッキーはドラセナ・デレメンシスという種類の仲間で、多く出回っている種類です。
葉は光沢があり、白い縦じまの斑が入り、コントラストの美しい観賞植物です。新しい葉は直立し、古くなると垂れ下がります。  

【置き場所】
ドラセナ・ワーネッキー(シロシマセンネンボク)は夏は明るい日かげを好み、室内でも育てられます。 真夏の直射日光は避けます。

【水やり】
鉢土が乾いたら与えます。冬は鉢土が乾いて2~3日たってから与えるようにします。高温多湿を好むので葉に水をかけて湿度を保つとよいです。

【肥料】
春から秋に2ヶ月に1度ほど固形肥料などの置き肥か、既定の量で薄めた液肥を2週間に1度ほど施します。

【育て方】
茎が伸び過ぎて樹形が乱れてきたら、適度に剪定します。切った茎の下のところから新芽が出てきます。切った茎は挿し木に利用する事ができます。適期は5月から6月頃です。

【冬越し】
ドラセナ・ワーネッキー(シロシマセンネンボク)は、 冬は室内に取り込み、5℃以上で管理します。

【殖やし方】
ドラセナ・ワーネッキー(シロシマセンネンボク)は挿し木か取り木で殖やすことができます。

【植え替え】
鉢の底から根が出ていたら、植え替えを行います。時期は5~6月頃が適期です。2年に1度ぐらいが目安です。

【ドラセナ・ワーネッキー】
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