観葉植物のタイプ

観葉植物はもともとはどこかで自生していた植物です。熱帯や、亜熱帯などの地方が中心ですが、世界中からきています。ですのでその性質はさまざまです。
その観葉植物の自生地を知って、できるだけその環境にあわせることが観葉植物を元気に育てます。

弱光で多湿を好む観葉植物
熱帯雨林は赤道のまわりに見られるジャングル。平均気温気温は18℃以上になり、一年中雨が多いという環境です。そのような場所に生育する樹木の下で、木漏れ日を浴びながら生育しています。 ですので、室内で育てる場合にはレースのカーテン越しぐらいの光が向いています。
アジアンタム、カラジウム、フィットニア、プテリスなど

やや弱光で多湿を好む観葉植物
ジャングルのような環境に育つ大きな木に張り付いて生息する植物はやや明るい光を浴びて育ちます。 つる性植物だけでなく、地生種が気根をだして、樹木によじ登るように生育することもあります。ほとんど毎日スコールが降るので湿度は大変高いです。
アイビー、アンスリウム、シンゴニウム、フィロンデンドロン、ポトス、モンステラなど

強光、やや強光でやや多湿を好む観葉植物
太陽の光と雨でぐんぐん高くなる植物もあります。ただ、観葉植物としてはおもに幼苗が出回りますが、大きくせずにコンパクトにしたい場合はまめに葉茎を切り戻したり、根を切り詰めたりなどの手入れが必要です。
コーヒーの木、ゴムの木、ドラセナ、ベンジャミンゴム、ヤシなど

体に水分を蓄える仕組みを持つ植物
熱帯季節リンは1年のうちに限られたゾ気に集中して雨が降る雨季というものがあり、それ以外は雨がほとんど降らない乾季です。 また砂漠は雨がとても少ないです。 このような厳しい環境で生きる植物は体内に水分を蓄える仕組みを持っていたり、普段は休眠していて雨のときだけ生育する仕組みを持っていた りします。このような植物は常に水を与えているとかえって植物の成長を妨げます。
グリーンネックレス、サンズべリア、アデニウム、サボテン、ハートカズラなど




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